千代田グラビヤグループの物流全般の請負、ならびに、軟包装のスリット・製袋が事業内容です。 とくに、製袋部門の茨城工場は、食品包装資材の衛生管理基準のスタンダードである軟包装衛生協議会の認定を受け、各種製袋機十数台余を有し、スリットから製袋・検査までの工程を一貫して取り組める首都圏でも有数の製袋工場です。 千代田グラビヤのみならず、首都圏の多くの軟包装業関連企業の皆様から長年にわたりお取引を頂いてきました。 近年ますます多様化する製袋に関するニーズに対し、単にお客様のご要望にお応えするだけではなく、新しい形状・機能の包装資材を積極的に提案し、お客様とともに創り出してゆくこと、これが千代田エキスプレスの目標です。
軟包装材料の生産を主要業務としており、グラビア製版印刷からラミネート、製袋工程まで一貫した設備を擁して「より良い品質を提供して社会に奉仕する」の社是の下、商品企画の段階から品質重視の管理体制を敷いております。「包装は商品の一部」とのポリシーを掲げ、パッケージの千代田セールズは「より確かな品質」を求めて、たゆまざる努力を続けております。
1986年にベルギーのゲンクに設立して以来、ヨーロッパの建材印刷会社としては初めて製版設備を導入する等、常に業界最先端のチャレンジを続けています。 建材デザインの分野では、ヨーロッパが世界のトレンド発信地となっており、新作デザインが発表される“ZOW”や“INTERZUM”等の展示会には、日本からも大勢のデザイナーが視察に訪問しています。 その中で、千代田ヨーロッパが現地のフロアメーカーや家具メーカーとともに展開する“CHIYODA”ブランドのデザインは、毎年の流行をリードする存在として常に高い注目を集めており、建材デザインにおけるトップブランドとして、高い評価を頂いております。
1987年に、建材の印刷を目的とした千代田グラビヤグループ第二の海外現地法人として、米国東海岸のペンシルバニア州に設立されました。 RTA(組立家具)、キッチン、床等の分野で、北米マーケット特有のデザインニーズに迅速にお応えできることが、千代田アメリカの強みです。 デザイン、品質、納期等、現地のお客様のあらゆるニーズに的確にお応えすることにより、北米の建材プリントマーケットにおいて、確固たる地位を確立しています。